企業の移転に伴う不用品の処分の仕方

会社の移転、その不用品の処分の仕方は大丈夫ですか!?

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金庫と書類の処分はどうすれば問題ない?

金庫の処分の仕方って知っていましたか?

金庫はおそらく個人宅でも一般の企業にだとしても一度購入をしたら、何度も買い替えるものではないと思います。ですから結構金庫という存在を知ってはいるものの、そのもの自体をよく知っているという方は少ないのではないでしょうか?

例えば金庫に「寿命」があることをご存じですか?「金庫って一度買えば永久なんじゃ…」と思っている方が多いかもしれません。でも金庫には寿命があり、それは20年ほどとされています。つまり20年以上経てば、中の重要なものは盗難からは守って貰えるかもしれませんが、火災などからは守って貰えないのです。

ではこの金庫、どう処理すれば一番いいのでしょうか?購入先に引き取って貰うとか金庫専門業者に対応して貰うなど様々な方法があると思います。

しかしここでもおすすめなのが不用品回収業者に回収して貰うことです。一番の理由は他の不用品と一緒に引き取ってもらうことができるので、手間が省けるからです。

書類の処分の仕方、どうすれば問題なし?

会社の業務内容にもよると思いますが、結構量が多いのはこの書類(紙ごみ)です。しかも個人情報が載ってあるものとか、企業機密が記載されてあるものとか、結構取り扱いに困るものが多いようです。

また書類の困る点は、場所を取ることだと思います。ですから、個人であれ企業であれ、引っ越しや移転を機に書類の処分をされる方は結構多いようです。

ではこの紙ごみはどう処分すればいいのでしょうか。一般企業の紙ごみに関しては、事業系一般廃棄物として処分をしていいそうです。

ただ、紙製造業・新聞業・出版業・製本業・印刷物加工業からでる紙ごみは、産業廃棄物として処分をしなければならないので、注意が必要です。

会社の移転のような大がかりなものは急に決まるものではありません。ですから普段から少しずつシュレッダーにかけて処分をしていくのが、一番安全かつ移転時のゴミを減らすことができる最善の策ではないでしょうか。


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