企業の移転に伴う不用品の処分の仕方

会社の移転、その不用品の処分の仕方は大丈夫ですか!?

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企業の移転の大問題!不用品の処分について

不要な机の処分の仕方

会社の机ほど、処分の判断が難しいものはないと思います。なぜならば、再利用できる可能性があるから。たとえば移転先がいまのオフィスよりも広い場合は、さほど問題がないと思います。その理由は、机を再利用できる可能性があるからです。

逆に移転先が今のオフィスより狭くなる場合、おそらく置き場所がないので処分せざるを得なくなることでしょう。ただ処分するといっても、家庭の大型可燃ごみと同様の処分はできません。

つまり会社で机を処分せざるを得ない場合は、会社が責任をもって処分をしなければならないのです。

この場合の一番のおすすめは、「不用品回収業者に依頼をすること」。なぜならば、不用品回収業者ならば机だけではなく、あらゆる企業の不用品の処分に対応できるので、一括して不用品を処分できるからです。

要らない椅子の処分について

会社から出てくるゴミは、「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」の二つに大きく分けることができます。会社の机と椅子は大抵の場合、後者の「産業系廃棄物」に属します。

この「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」の回収で一番おすすめなのが、「不用品回収業者の利用」。

この不用品回収業者ならば、「事業系一般廃棄物」も「産業廃棄物」もどちらの場合でも対応して貰えるので、各専門業者に処分を頼むよりは手間と費用を押さえことが可能になります。

ただ一点だけ気を付けなければならないのが、「費用が安いからという理由で絶対に悪徳業者に依頼をしないこと」です。

もし費用だけの理由で悪徳業者に不用品の処分を依頼し、その業者が不法投棄をしてしまった場合、大変な事態になってしまいます。くれぐれも信頼と実績のある業者に委託するようにしてください。


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